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人は何故お金を稼がなければいけないのか。    ならば稼げなければ死ぬのか?

病気の時に一番のプレッシャーになるのはお金だと思います。お金のために無理をしてさらに体を悪くする人のほうが大勢いるのではないでしょうか?仕事ができる方であればあるほど誰かを養ったり責任のために一定以上の仕事量を要求されると思います。

最初は大丈夫と言い聞かせながら騙し騙し仕事がこなせると思いますが、ある日誰かに気づかれます。さらに数日後、誰かが問いかけます。

どうしたんですか?

あなたずいぶんひどい顔色してますよ。

その時初めて社会から排除される恐怖を感じると思います。

どうやって誤魔化すかとか治療してうまくやり繰りしようとか考えると思います。

でもそれ間違いだと思います。

”確かにあなたがいないと誰かが困ります。″

でも誰かって誰ですか。同僚さん?社長さん?奥さん?子供さん?株主さん?銀行のローン担当の人?

今一番困ってるひとあなたですよ?

いなくても回るように手回ししませんか?

あなたが一番あなたのために時間を作る時が来てしまいました。

奥さんと子供達は親戚に任せても大丈夫ですか?

仕事は休業可能ですか? 引継ぎや分担は可能ですか?

支払いの見切りは可能ですか?

病院の診断書は主治医意見書はありますか?

市役所の場所や窓口はどこですか?

検索することがいっぱいあります。

現代の仕事は水汲みとちがってとても高度なものになってしまいました、しかし、水汲みは所詮水汲みなのです。

やりたい人が続きをやってくれるはずです。

あなたはあなたの仕事をしましょう時間を作りましょう。

あなたのためにあなたの時間を作ってくれる人に協力を依頼しましょう。病気に気づいた時には強がれる時間はさほど残っていないのです。

一番重要なのは病気なのに無理をしないことです。

まずは時間をつくってください。あなたが一番困っています。

お医者さんと市役所の受付で相談してみてください。

 以上、井上大輝の主張でした、また明日