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急性期について考えて見る

統合失調症において特徴的な症状である急性期というものがある。

妄想や気分障害で周りと打ち解けられなくなるのだこの頃になると周りから命を狙われているとか拘束されて実験動物にされるとか妄想を正当化してしまい周りの意見を受け入れられなくなります。

拘束服きて寝てれば2,3日でよくなるのだけれどこれが怖いったらないのである。僕の場合は暴走族がボコしにくる妄想にかられて拘束服引きちぎらんばかりにあばれる君なので周りドン引きだろうなと思ったりした。

つまり理屈では誰もいないのに死の恐怖に苛まれることになる。これに対抗するには自分が死を受け入れてなにもないことを確認しなければならない。

この作業は苦痛だった僕の場合は一週間位かかった。殺される殺意だけは感じるのに外にはだれもいなかった。

僕が病気から自由になった瞬間だった。

顔はやせ細り油汗をながし廃人のような姿で家の戸を開け僕は涙を流した。

とにかく怖かった本当にこわかった。

久しぶりに見た夜空は晴れていてとてもキレイなものに見えた。

詳しい資料があればまた続きをのせます。また明日。